華道教室 華遊 >> 資格取得コース

華道教室 資格取得コース

華道教室 華遊 資格取得コース

資格取得:免状申請コースでは、どんなことを学びますか?

お稽古をした証をお免状という形にされたい方、立花、生花などの古い花形に興味がある方のためのコースです。お免状取得コースは京都の家元に申請をして、免状を取得しながらお稽古をしていきます。免状の段階に応じて、生け花の基礎、自由花、生花、立花と池坊の全ての花形を学ぶことができます。また将来、お花の先生として活躍してみたい方、京都の家元で研修を受けたい方は、まずはお免状の脇三取得を目標とされてください。
入門から盛り花、自由花、生花正風体の基礎

皆伝から生花新風体

華掌から立花正風

正教授から立花新風体

脇三から叉木配り(古い手法で剣山を使用せず生ける生け方)を利用しての生花を始め、お免状の段階に応じた花形を学びます。また、礼式生けや花展も参加することができます。この他、行事のお花、暮らしのお花、野の花を楽しむ投げ入れ花などを学びます。

華道教室 華遊 教室の特徴

お花の先生を目指せます!
京都の家元へお免状の申請をしてお稽古をすることで、将来、お花の先生になることもできます。 池坊教室華遊で取得できる免状は池坊の家元からの正式なもので、履歴書などにも書くことができます。 まずは脇三教授の取得を目標とされてください。
レッスンの振替が自由にできます
教室の曜日と時間は固定ではありません。レッスン日であれば、お稽古を自由に振り替えていただくことができます。 また、仙台駅前教室、長町教室、吉成教室間もレッスン日であれば自由に振替が可能です。 ほとんどの教室が曜日が固定だったり、振替する教室がないことが多いです。華遊、最大の特徴です。
フリータイム、フレックス制
教室のお稽古日の中で、月2回または3回を都合の良い日を自由に選択することができます。時間内は入退出が自由です。 前日の18時まで、翌日のお稽古の変更、ご予約を頂けますので無理なく通っていただけます。 また、仙台駅前教室、長町教室、国見ヶ丘教室間は自由に振替をしていただく事ができます
レッスンの後はティータイム
お稽古の後にお茶とお菓子をお出ししています。 受講生同士で交流、楽しくお話をしてリラックスして帰られています。
料金が明瞭
今までの習い事は季節のご挨拶や花展などの通常のお稽古以外の指導には講師にお礼をしたりするのが普通でした。 花遊では通常の稽古の月謝、花代、維持費等は最初にご案内しているもの以外にかかりません。 免状の御礼や季節のご挨拶も辞退させて頂いております。
立花のお稽古も行っています
池坊で一番古い花形の立花もお稽古することができます。お教室によってはお稽古をしていない教室もあるようです。 華掌以上の方で希望の方はテキストに沿ってお稽古していきます。
礼式生けを学べます
池坊では、お客様の前で生ける作法があり、礼式生けといいます。 教室ではただ単に花を生けるだけではなく、道の部分に触れて頂きたいと思い、礼式生けを行っています。 お免状引渡し式の時や依頼を受けて行っています。
生徒さん特典
生徒さんは、年に1回の季節の講座に無料で参加できます。お正月などの行事花を中心に普段のお稽古では学べない行事内容と花材の関係について学びます。
アトリエ展を開催
多くの方に見て頂き評価を受けることで、趣味でも目標をもってお稽古していただく事ができます。 稽古の一環として、教室を解放した花展を2年に一度、開催しています。自分の作品のお花代のみでアトリエ展の費用はかかりません。
花展に参加できます
多くの方に見て頂き、評価を受けることで、趣味でも目標をもってお稽古していただく事ができます。 お免状を取得している方では家元主催の花展に参加することができます。
個別指導
じっくりお花と向き合いながら、1つ1つ丁寧にその人らしいお花を生けていただける様、丁寧かつ適切な指導を心掛けています。 お一人、お一人のお稽古の段階や生け花に対する気持ちや個性を大切にしたいと考えていますので、個別指導でじっくり、みっちりお稽古をおこなっています。
子供連れのお稽古も可能
お子さんを連れてお稽古に来られる方も歓迎いたします。お稽古のお花を持ち帰り、お花を家の中に飾ることで、ご家族全員で楽しんでいただけます。 子育てに追われて忙しい中でも自分の時間を大切にしたいですよね。また、好きなことをすることでリフレッシュでき、きっと輝けるはずです。
男性のお稽古もOK
華道は元々は男性のものです。現在では習っている方の9割近くが女性ですが、近年、日本文化が見直されたことで、男性の習い事としても注目されています。 また教室によっては女性限定で男性の方は受け入れていない教室もあるようです。生け花教室華遊では男性の生徒さんも4〜5名おり多いほうです。
花器を選べる
基礎のお稽古が終わりましたら、教室備え付けの花器を選び、お稽古することができます。花材に合わせて、花器を選ぶ、、、飾る場所や生活シーンを想定してから花器を選ぶ、、。 花器と花材の両方のバランスが合わさり作品となります。花器も作品の一部となります。 お家に帰ってから、生活の中にお花を生かすことのできる実践的なお稽古となってす。
宮城県内で一番若い、華道講師
華道の先生というとお年を召した方が多い印象というお話を良く伺います。華遊の講師は宮城県内の同じ流派の中で一番若い華道の講師ですが華道暦27年、指導暦9年になります。 現在も京都の池坊の家元に通い研修を積んでいます。

資格取得:お免状取得コース

月のレッスン日の中から、都合の良い2回(毎回2レッスン)または3回(毎回1レッスン)を自由に選んでお稽古していただいております。 お稽古の曜日、時間は固定ではありません。また、仙台駅前、長町、花工房栞教室の振替も開講日時は自由です。

お免状とは?

お稽古を続けていくと、京都の家元へ書類を出します。 許可が下りましたら『免許状』(お免状)という資格をいただくことができます。 お免状の本来の意味は、稽古の各段階ごとの花形を学ぶことを許可しますという意味のものです。 この「許し状」のことを「免許状」といいます。  お稽古で身につけたことの証(あかし)、すなわち修了証やライセンス(免許)を意味するものではありません。 お免状には、職位(しょくい)と言われる段階があります。 日々のお稽古の頑張りで先生が判断され、次の花形を学べる力がついたと判断されれば昇格することができます。 取得したお免状は資格として、履歴書に記載することもできます。お免状の取得に応じて、学べる花形(いける手法)も拡がります。 さらにお稽古を重ね、門標を授与され、自分でお教室を持って弟子を取り、自ら教えることができるようになります。 お免状の費用は職位によって異なりますが、教室内で常に公開しております。入門8500円の申請料がかかります。