仙台のいけばな教室
仙台 いけばな

仙台のいけばな教室のご案内


 子供と大人いけばなまで対応しています


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いけばなのお稽古のすすめ方


◎一回のお稽古の流れ
講師が側について説明したり、手を取って教えたりしながらご自分で最後まで生けて頂きます。
その後、拝見して作品をよりよくするポイントや注意点などを説明しながら手直しをします。
その後、生けなおして練習したり、ノートをまとめます。片づけを行いお稽古を終えます。

◎お稽古の段階
2〜3ヶ月:教室での最初のお稽古は盛花という花形2〜3ヶ月間お稽古を行います。
この期間に鋏の扱い方、花材の切り方、剣山への挿し方などに慣れて頂きます。お花の自然的な表現の1つを学びます。

4ヶ月〜1年:家元指定の自由花テキストを使用し、自由花を学びます。
挿し口をまとめる、挿し口を広げる、奥行きを出す、応用といった段階で、花材のもつ要素を見極め、自由花の構成を学びます。

一年〜:お稽古が進んで一年くらいすると生花という花形を学びます。
大きく分けて、古典的な花形の正風体と自由性の高い新風体の2つがあります。

立花:免状を取っている方は立花を学びます
大きく分けて、古典的な花形の正風体と自由性の高い新風体の2つがあります。

その他:支部や本部主催の講習会や勉強会があります。また、一年に一度、花展があり、見学なども行っています。
お花をより深く勉強されたい方は参加して頂く事ができます。

Q AND A


Q:入会しても月3回来れなそうなのですが。
A:稽古回数、月謝は支部の規定に基づきます。基本的には月に3度のレッスンをお受けいただきます。ご都合によりレッスンにお越しいただけない場合は、他曜日への振り替えや1回のお稽古で2レッスンにしていただく事も可能です。

Q:開講曜日以外はレッスンはできませんか?
A:なるべく開講曜日のレッスンへお越し頂けます様お願いいたします。開講曜日以外の夜の部、川内教室ですと対応できる場合はございます。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q:いけばなは経験がありませんが、大丈夫でしょうか。
A:初めての方にもわかりやすく丁寧にレッスンさせていただきますのでご安心下さい。

Q:1人での参加ですが、大丈夫ですか?少し不安です。
A:殆どの方がお一人での参加となっておりますのでご安心下さい。また、社中での懇親会等も設けておりますので、都合が合う方はご参加下さい。

Q:レッスン後に予定があり、早めに帰りたいのですが。
A:レッスンは個人差がありますが1時間〜1時間半くらいが目安です。花形によっては少々お時間が延長する場合もございます。
教室は時間内は入退出が自由ですので、ご自分のご都合にあわせて頂けます。
レッスン後にご予定がおありの方は、レッスン前にお伝えいただければ講師の方でも対応させて頂きたいと思います。

Q:お免状は取らないといけませんか?
A:お免状は強制ではありません。花形によっては免状を取得していないとお稽古できないものがあります。お稽古をすすめていく中でて深く古典的な花形を学びたいと思ったらお取りになってください。

Q:お月謝の段階はどのようになっていますか?
A:初級(入門〜師範科/入社〜2年以内の方)・中級(脇教授〜准教授/2年以上の方)・上級(正教授以上/5年以上の方)

お免状について


お稽古の段階によりご希望の方はいけばなの免状を取ることが出来ます。
趣味のいけばなの方も子供の方から大人の方まで年齢に関係なく取得することが可能です。
申請代金は支部の規定により決まっておりますので、講師へご相談下さい。

いけばな免状の取得の段階により、研究会や華展への参加ができるようになります。
また、立花の勉強をすることが出来るようになります。

講師紹介


<雅号>:秀翠(しゅうすい)
<性別>:女性
<生年>:1978年仙台生まれ
<役職>:華道家元池坊 引立教授

平成 2年 入門
平成19年 正教授一級取得
平成19年 文部科学省推進事業「学びあい、支えあい」地域活性化推進事業  仙台華道教室担当
平成20年 文部科学省推進事業「学びあい、支えあい」地域活性化推進事業  仙台華道教室担当
平成21年 NPO主催 一番町地区華道教室担当


 
仙台のいけばな教室 華遊
仙台市青葉区川内川前丁
TEL022−261−8746
FAX022−225−8655




<自由花テキスト>

<自由花テキスト使用作品>

<お免状>





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